バイク売る●買取4社pickup

バイク王
強み
  • 比較的パリッとした状態のバイクを売るなら高額査定が期待できる
  • 車検証などの書類のないバイクを売る場合、再交付できる場合あり
  • 商談不成立でも出張料、キャンセル料などは不要
弱点 主要パーツが欠品していたり、機関、駆動部分に重大な損傷がある場合や、年式やモデルが中古市場での商品価値がない場合は処分料やリユース料が発生する場合もあり。

バイク王で売却するメリット 通常、バイク王などの買い取り専門店は、ユーザーから買い取ったオートバイを業者間オークションで売却することですぐに利益化している。その為、在庫管理コストを抑えられるので買取価格に還元できる。

一方、下取り等で販売店に売却する場合、すぐに利益化できない可能性がある為、その分のリスクが査定額に悪影響を及ぼしがちだ。

特に、国内4メーカーのどこか1社の色が強い販売店では、それ以外のメーカーの車種を再流通させるのが難しく、査定も低くせざるを得ない。

買い取り専門店は、メーカー、車種を問わず再流通させる手段を持っている。ココが大きく違う。 特に、バイク王の場合は、業者間オークションへの出品の他に、自社運営のダイレクトショップで直接エンドユーザーに販売している

当然、この方が利益率も良さそうので、その分、ユーザー還元されるメリット(売却額だな)にも期待できる。

つまり、こうしたダイレクト販売システムを持たない、他の買取専門店よりも、高く売却できる可能性が高い。

言い換えれば、このダイレクトショップにそのまま並べられるような、パリッとしたバイクであれば高く売却できる条件と考えて良いだろう。

もちろん、ダイレクトショップで売れる見込みがないバイクはオークションで再流通させる。

このように利益化する手段を多く持っている業者が強いのは言うまでもない。ここが小規模の買い取り業者やショップの下取りとは根本的に違うところ。

(注1)
基本的に事故車、不動車でも売却は可能だが、明らかに商品価値がないと思われる個体には査定額はつかないと思った方が良い。こういったケースではパーツ単位で海外輸出ルート等をもつバイクワンに売る方が良いだろう。

(注2)
カスタムの傾向によっては、ノーマル車よりもマイナス査定になる場合もある。一般的に人気のある路線のカスタムであればバイク王が有利だ。そうでない場合は、カスタムパーツを車体と別立てで査定してくれるバイクワンの査定を試したい。


バイクワン
強み
  • 24時間、夜中でも出張査定OK
  • 事故車・不動車、書類なしバイクでも売却可能<
  • ローン残債一括清算、無料代行。ローン組み替えOK
  • カスタムバイクを売る場合、アフターパーツ別査定
  • 買取金額が折り合わなくても、出張手数料など一切不要
弱点 基本的には全国対応だが、北海道は提携会社が対応。また、沖縄等の離島も日程相談の上となり、即日対応ができない。バイクワンの強みである24時間の出張査定が可能という部分がスポイルされる。

バイクワンで売却するメリット バイクワンでは、カスタムパーツは車両本体とは別立てで査定してくれるので、特に、カスタムバイクを売却する場合には有利だろう。

また、ローン残債が残っている場合でも、提携の組み替えローンが用意されているので、一括精算が可能だ。

さらには、事故車や不動バイクを売却する場合にも見逃せない。

同社では事故、不動車を部品単位で再流通させたり、海外輸出させるという流通スキームを持っている。その為、他社では処分費用がかかるオートバイでも売却することができる。

結論としては、ノーマル車とか、ある程度、パリッとした個体の売却ならバイク王。そうでない場合はバイクワンに任せてみると良いだろう。

もちろん2社ともに査定を受けてみて、買取価格を比較しても良いが、その場合でも、
一括査定を通して売るというバカなマネ だけは謹んで欲しい。

ユーザーと、買取業者との間に、もう1社、余分に絡むということは、それだけ売却額が安くなる可能性が高まるからだ。


バイクランド
強み
  • 24時間、夜中でも出張査定OK
  • 事故車・不動バイクでも売却可能<
  • 買い替えの場合、店頭価格から3万円値引き
  • ローン中のバイクでも売ることができる
  • 買取不成立でも手数料はかからない
弱点 北海道の大部分、および沖縄、離島は非対応エリアとなっている。 また、それ以外の地域でも所々、即日対応ができないエリアがある。

24時間、夜中でもバイクの売却が可能 ヤマハ・ドラッグスター250やマジェスティ250C、ホンダ・ホーネット250、カワサキ250TR等、旬BIKEキャンペーンに該当するバイクを売却する場合には有利だろう。

通常の査定額プラス3万円というのは魅力だが、裏を返せば、その分、他の車種を安く買い取るのかも知れない。

事故車、不動車でも独自の流通網を持つのは大手の強みと言えるだろう。また、ローン中のバイクを売却する場合でもフォロークレジットで対応する。

こうしてみると内容的にバイクワンとカブる部分も多いが、カスタムバイクを売却する場合にアフターパーツを別立てで査定するということは無いようだ。

となると、せっかく大金をかけたカスタムバイクでも全部コミコミで車両の売却価格に含まれるのだろうか。

マスターシリンダー周りなど、地味ながらも値段が高いパーツが正当に評価されるのか。いささか疑問が残る。
カスタムバイクを売るなら、やはりバイクワンは外せないだろう。


バイクブーン
強み
  • 同グループ内に小売や輸出部門あり
  • スタッフの挨拶や態度が良いと評判<
  • 外国人でもバイクを売ることができる
  • 旧車、外車の価値を正しく判断できる
弱点 中国、四国地方と、沖縄を含む離島からの依頼と125cc以下の車種は不得意らしい。つまり、これらのユーザーは高価買取は期待できない。

絶版旧車やハーレーを売却するならバイクブーン カワサキのZ系やホンダCBX、スズキGSシリーズ等、プレミア付きの絶版旧車やハーレーを売却する場合に有利だと言えるだろう。

逆に言うと、 これ以外のバイクを売却する場合には、他の会社の方が良いかも知れない。

旧車バイクで中型(400ccクラス)にものは、暴走族御用達の車両になることも多いが、バイクブーンは族車を売却する場合にも寛大だ。というか、むしろ有利に扱ってくれる傾向にある。

また、ハーレーダビッドソンの売却であれば、ナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッドといった旧車系の買取に積極的だ。また、サイドカー付きのモデルは年代を問わず、買取強化の対象になる。

バイクブーンでは特に、以下の車種の売却では有利になるだろう。
CBX400F / CBX1000 / Z1 / Z1R / Z1000MK2 / Z2 / GS400 / GS1000 / ハーレー(サイドカー/ショベルヘッド/パンヘッド/ナックルヘッド)。
逆に、上記以外の車種は、まず、バイク王やバイクワンを試す方が良さそうだ。

また、他の3社に比べると、やや規模が小さい会社なので、北海道、青森、秋田、岩手、九州、離島(沖縄含む)での買い取りには消極的だ。

【特集】バイク売却●pickup買取4社

【概要】
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